イロ色

ラフスケッチとデザイン

ここの所、いろいろな事を考えます。

デザインのこと、仕事のことプライベートなこと、お客さんとのこと。。みなさんいろんな事を考え、生活している中でいろんな事やモノに囲まれて多種多様。多種多様という言葉で表現したら薄っぺらな感じがしますが、やっぱり多種多様。

お庭のデザインもモダンなものからカワイイもの、スタイルで分けるには北欧風やバリ風、和風…風とつければ形は整うがその本質は土地から始まりその時代の人々の生活ありきで様々に変化します。

本物のデザインってなんだろう?そんな考えが頭から離れません。。

そんな事を考えながら現場の休憩で寄ったコンビニでガウディの本を見つけました。あのサグラダファミリアで有名なガウディです。スラムダンクを描いた井上さんとのコラボがあるとのことで早速行きました。本を買ってから一週間とたたずに抑えきれない衝動が爆発!

自然から多くを学び、それを形として表現したガウディ。形は…これ建築?といったような奇抜な形も自然の『理』から受けとりあくまでもお手本は自然。

ガウディの言葉を借りるなら『人間は創造することは出来ない、自然から創造を学ぶことのみができる』確かそんなような言葉だったと…うる覚えですが。。

ガウディのスピリットに触れ、形を成す底に、なにが大切なのか…また考える課題が多くなりました。

あっ、だいぶ話が逸れましたが今日のほぼ日もうすぐ一ヶ月遅れになりそうなほぼほぼ日スケッチです。