雨上がりの龍

今日は現場で作業をしていたら、PM4:00頃い急な夕立が!!慌てて道具を片づけしていると少しの間ざぁざぁお降り続きました。室内での作業だったので仕事を続けていると日差しが差し込みだしました!

あっ!止んだかな?と思って山を見ると…そこには霧が一つなぎになり、まるで龍が山の裾を優雅に泳いでいるかのような霧が出ていました!比喩的で分かりにくいかもしれませんが、僕はいつもこんな霧を見たときそんなことを思います。

なんて、幻想的なんだろうと少しの間見とれてしまいました。日本で古来から『幽玄』という言葉があるように昔の人もこんな幻想的な自然の景色を肌で感じ、愛でてきたのかなぁ…とモノ思いにふけりました。